あまりにも面白すぎて、ハマりにハマってます。
マニアックなところで、序卦伝というのがあるのですが、
これは易シンボルのそれぞれのエネルギーの流れが説明されたもの。
例えば、上経三十卦は乾坤から始まるのですが、
まず「乾」という天の力、
(科学でいうビッグバン、聖書でいう光あれ、)
みたいな純陽のシンボルから始まって、地である「坤」へと落ちる。
続いて、カオスの雷を示す「屯」へと流れ、霧のような「蒙」へと変わる。
数秘術の知識と対応させて考えても非常に興味深くて、
この易シンボルの思索をしているだけで日が暮れてしまいます。
卦と慣れ親しむうちに、卦とお話をするようになるんです。
夢にも毎日、出てくるし。
ですから、またまた漢文を全部暗記するために、学習ツールを制作。
コアすぎるのはいつもの事、あしからず。
楽曲はTangTug氏の提供です。
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