2008年06月16日

凶行インフルエンザ - 元凶はマスコミ

さっそく、大量殺人予告がありましたね。

「九州のどこかの駅で歴史に残る殺人を…」

犯人は17歳で結局捕まったみたいですけど。

ネット社会になってからというもの、

こういった話題性のある事件はすぐに連鎖します。

(犯人もマスコミに踊らされてるだけ…みたいな。)


それに比べて、良いことはなかなか連鎖しない。

っていうか、心があったまるような話って、

マスコミがほとんど取り上げませんよね。

凶行の報道は大概にして、一日一善的な番組を流せばいいのに。

結局、視聴率稼ぎの方針が、凶行インフルエンザを連鎖させる。

彼女がいないこととか、童貞とかどうでもいいじゃないですか。

もう、秋葉原のゴシップは聞き飽きました。


大食
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