2008年06月23日

ワープする宇宙 - ブレーンの秘密を探れ

ジョディー.フォスター似の、天才物理学者。

リサ.ランドールが書いた本「ワープする宇宙」をやっと購入しました。

内容が次元を扱うものである事と、その分厚さに恐れをなして、

本屋ではかなり前から見かけていたのですが、まだ買ってませんでしたが…

先日見らクリスタルスカルの影響でついに購入に至りました。


さっそく読み始めてみると、意外と読みやすい。

こういった物理の本はだいたい、数式やら法則の羅列が出てきて、

すぐにうんざりするのですが、平易な言葉で語られています。

以前、アインシュタインが書いた本、

「物理学はいかに創られたか」を読んだときの衝撃を思い出しました。

(これも数式を全く使わずに物理の謎を語った良書でした。)

やっぱり天才は、人に伝える事にかけても天才なんですね。


ちょっと、次元について語ったりしてみたい方。

教科書で習わなかった、現代物理学の最先端をかいま見たい方。

かなりおすすめの一品です。

また、こんな次元の話を読んでいると、

日々の些末な悩みなんかどうでもよい問題のように、

思えてくるから不思議です。

というわけで、なんかモヤモヤしてる方にもオススメします。

(内容わからないからと、もっとモヤモヤしても責任とりませんがw)






posted by Mikura at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三蔵文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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