2008年08月02日

資本論との出会い

最近、よくあるビジネス本かなんかで、

やれ投資だのビジネスオーナーだのという記述をみますけど、

どれも本質のところはなかなか語っていない。

ですが、マルクスが書いた「資本論」を読んだら、

その謎が全部書いています。

結局、資本主義経済の根本って、

100年以上も前とほとんど変わってないんだ。

貨幣の持つ交換価値で資本家が労働力を買い取って、

商品に付加価値をつけて資本の増大を目指す。

あまりに当たり前だけど、言われてみないと気づかない。

お金の意味を再考させられる、良書です。

資本家よりもサラリーマンにこそ、読んでほしい。
posted by Mikura at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三蔵文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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