2009年08月05日

初心者のファイヤーポイ講座@道具準備編

最近はいろんなトコロでプレイされているので、

テレビなどを含めれば誰もが一度は見たいことが、

あるかもしれませんね。

ファイヤーパフォーマンス☆

ファイヤーダンスといえば、主に棒に火をつけるスタッフ、

ポイ(紐の先に燃える球をつける)が有名です。

私はポイダンスを以前からやっておりましたので、

このたびは、ポイでファイヤーすることになりました。


そんなファイヤーポイですが、見る分には人口も増えてきましたが、

初心者むけの情報が載ったサイトなどは、まだあまり出回ってない。

そこで、今日は初心者向けのファイヤーポイ講座を、

研究熱心な初心者からの視点でお送りしてみたいと思います。

それでは、今回は準備するものから。


(準備するもの)

☆ ファイヤーポイ

初心者の方は、自作ではなく必ず専門店で購入してください。

ポイの先端部分の造りが甘いと、そのまますっ飛んでいって、

火事ややけどの原因になります。


★燃料(灯油がオススメ)

ガソリン(軽油)は絶対使用しないで下さい。爆発します。


1)消火器

ホームセンターなどで販売しています。

少々高いですが、無いと危険です。

命はお金で買えませんので、保険として必ず持参して下さい。


2)濡れタオル

ちょっとした火なら水に塗らしたタオルをかぶせるだけで、

消火できます。体を湿らせたり、他にも役立ちます。


3)余分な油を吸い取る布

こぼれてしまった油などをふき取る布です。

こぼしたままにしておくと危険です。

濡れタオルと色を分けたりして、分かるようにしておきましょう。



4)燃料を浸すための入れ物

大きすぎず、小さすぎず。金属製が良い。

そこそこの大きさのものを100円ショップなどで購入。


5)油きり用のバケツ

燃料に浸した後でポイから油が滴り落ちないように、

バケツを利用して油を切ります(後日、詳しく説明します)。


6)水用バケツ(消火用)

万一のときのために、水をためたバケツを準備しましょう。

この水を使って、水分を服や帽子に補給することもできます。


7)携帯ライト

ファイヤーパフォーマンスは、基本的に暗闇で行います。

真っ暗な中でも作業ができるようにライト必須です。


8)帽子

あった方が良いです。髪の毛が焦げます。


9)マスク

意外と煤煙が喉にきます。

マスクをすれば、直接の吸い込みが防げます。


10)長袖、長ズボン、綿100%

肌への直接火傷が心配なら、長ズボンを水で湿らせて。

ポリエステルが入っていると燃えやすいので、綿100%。


とりあえず、準備するものはこんなところです。
posted by Mikura at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ポイ修行道と世界旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近Mikuraさんの手相の動画を見させてもらってます。僕はまだ初級のあたりしか見ていないのですが、左右共に感情線が二又に分かれています。
一方は人差指の下の丘の下部まで直進し、もう一方がこの人差し指の下の丘中腹に接するくらいのところまで斜めに上がっています。
枝別れした2本の太さ・濃さは同じくらいです。

僕は2種類の感情表現をしているということなのでしょうか?
Posted by ブラック00 at 2009年08月06日 01:35
はじめまして。

さっそくですが、二重の感情表現というよりも、二重人格というような悪いイメージではなく、多彩な感情を表現できる感じですね。

経験を重ねることで、人の心をいたわる表現方法を身につけます☆
Posted by Mikura at 2009年08月06日 15:20
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