2009年10月08日

手相の流行アレコレ

最近、メディアではやっている手相家が二人いらっしゃいます。

一人は、ペンで手相を書くという川邉研次氏。

もう一人は、芸人手相家の島田秀平氏。

彼らがよくテレビなどに出演して、いろいろな方々の相をみていて、

その番組をみた方々から、質問されることが多くなってきました。

私は本屋にでている占い書籍は一通りチェックしていますので、

二人の手相家としてのコアを理解できます。

ちょっと、説明してみることにしましょう。


まずは、川邊氏の手相。

彼のは、成功哲学を意識して取り入れたものになっています。

手相は無意識で考えていることが掌に出てくるものですが、

彼の方法では、逆に意識的に手に線を書くことによって、

無意識に「なりたい自分の形」を刻み込み、

現実を変える、つまりアファメーションとしての手相活用法です。

私も昔、手相とヘナタトゥーを組み合わせたものを考案しましたが、

ペンで書く!というお気軽さを世間に広めたところは、

素晴らしいと感じ入りました。



続いて、島田氏。

彼の売りは、誰にでも分かりやすく親しみやすい、

「ネーミング作戦」が決めのポイントだったと思います。

今までのよくある手相の本などでは、掌全体の絵が描かれてあり、

恋多き人の手相、お金持ちになる人の手相…

などとたくさんの例が挙げられている、というものでしたが、

島田氏の本は、全てに線の名前が付けられています。

しかも、「あやまりま線」「エス線」「エム線」「覇王線」など、

とにかくインパクトがある名前が多い。

気軽に覚えて、合コンとかですぐ活用できるお手軽さ!

ここに魅力があると思います。

手相文化を世間に広めるという点では、素晴らしい手法です。

逆に、手相に対する誤解も受けやすい土壌も育ちますけど…(笑



私の手相哲学は、YouTubeを視聴して頂くとわかると思いますが、

原理原則を重視するというところです。

手相はあまり細部の枝葉末節をみても仕方ありません。

あくまで四大線(生命、知能、感情、運命)が大切です。

この線だけで、80%が決まるといっても過言ではありません。

ですから「○○線」があるからといって、その場だけ盛り上がる…

そんな鑑定はしたくないのです。

また、線の意味も知らずに手相を書くこともおすすめしません。


まずは、手相のことをきちんと理解して頂く。

そしてその人の輝きの本質を探り、ポジティブな観点からのばしていく。

これが励ま師鑑定道の王道。

と、まとめて見ましたけど、、、違いがわかりました??

posted by Mikura at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡で手相鑑定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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