2009年10月29日

「絶景絶景と言いながら死んでみたい。」 - GOEMON

友人のオススメで、ちょっとDVD見てみたら…

この前書いた、パコと魔法の絵本もそうでしたけど、

最近の邦画、CGの技術がハンパなく上がってますね。


全体的な色使いは、パコの中島哲也監督の方が好き、丁寧な感じ。

リアルさとカメラワークは、紀里谷監督の独自ワールドに軍配。

実写版ドラゴンボール、この監督がやってたら良かったのに(笑

北斗の拳とか、やってほしいなぁ、紀里谷監督に。


wiki情報によれば、ほとんどグリーンバックで撮影されたらしいです。

グリーンバックっていうのはCG背景に人を重ねるためのもので、

俳優達の演技を緑色のシートの前で行い撮影するものです。

後で合成するときに、緑部分を抜き取ることで、

CGの背景の前で人が演技しているように見せるって技術。


動画の世界は、まだまだ進歩していくんだろうな。

アマゾンの批評とか読むと酷評が多かったですけど、

個人的にはこういう実験的な冒険監督は大好きです。

こういう人たちが時代を開拓していくんだろうなと感じます。




「絶景絶景と言いながら死んでみたい。」は、

ストーリーを見ての感想です。



posted by Mikura at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三蔵文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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