2009年11月30日

タロット解釈大辞典 - 松村潔著

松村先生のタロットの新書籍が発売されました。

さっそく購入してみたのですが、初心者にはやや難解かも。

数秘術や占星術、カバラの生命の木の初歩的な知識があれば、

読み解いていくことは可能なのですけど、

それらの知識なしでは通読できないかもしれません。


ですが、それらの知識をもった上で読むと、

非常にイメージが広がるというか、良書だと思います。

かつての「決定版!サビアン占星術」のときの衝撃です。

22枚の大アルカナを二枚組みで解釈していくというスタイルで、

22×21=462通りのイマジネーションを展開しています。


この本はタロット占いのマニュアルというよりも、

タロットそのものを理解するための、

「哲学書」ともいえるかもしれません。


posted by Mikura at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三蔵文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。