2005年05月23日

愛の教本「カーマスートラ」を読むF - 男性専科

本日はカーマスートラの過激な一面を垣間見せてご覧いれよう。
テーマはズバリ「リンガ(いちもつ)」を大きくする法。といっても内容は呪術的でマネのできそうにないもの。ネタの域を過ぎるものではなさそうであるが…
以下本文より抜粋。

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「リンガを大きくしたいと思ったら木に巣くっているある種の虫の針毛でリンガを摩擦し、次に十日間油で摩擦してから、再び虫の針毛による摩擦を行う。…
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痛そー。ある種の虫って何?針毛ってことは毛虫の一種ののだろうか?身の毛のヨダツ話ですなぁ。

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「これを続けるとリンガは次第に膨らんでくるから、今度は穴のあいた寝台に横たわって、その穴からリンガを垂れ下がらせる。…
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膨れるって当たり前!しかし、リンガを垂れ下がらせるための「穴の開いた寝台」が存在するということは、かの時代にも長茎術を行う”美容整形クリニック”があったのだろうか?いつの時代も男の夢は同じということか。

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「それがすんだら、冷えた調合液を使って膨張による痛みを取り除く。この膨張法はドラヴィダ地方の住民の間で、「スカ」と呼ばれて盛んに行われており、一度膨張すれば生涯持続する。
(「カーマ・スートラ」ヴァーツヤーヤナ著より)
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盛んに行われていたということは、少なくともドラヴィダの民の間では、この方法が有効かつ安全(?)であったということなのだろうか。ある種の虫、また膨張による痛みを取り除くための調合液の正体がはっきり記載されていないため、我々がその「秘術」の全貌を知る術はないが…
いやはや。。。
そこまでして大きくしたいのかよと言いたくもなるが、この方法を一番初めに考えつき、自ら?(笑)実験した男は尊敬に値するとしか言いようがない。まさに血のにじむような努力であったことだろう。

バートン版 カーマ・スートラ - インド式長茎術の極意

吊るされた男.jpg
posted by Mikura at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カーマスートラの秘儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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