2005年05月23日

愛の教本「カーマスートラ」を読むH

カーマ・スートラ学習8限目。
人間、もって生まれた性格・容姿など、どうしても自分では変えることのできない要素がある。いわゆるモテない要素。それでもなお、異性をモノにしたい欲望を抑えることはできない。どうすればいいか。そのヒントがカーマスートラに記述されている。


(「カーマ・スートラ」ヴァーツヤーヤナ著より)--------
ところで、美貌、すぐれた性質、若さ、気前の良さなどは、その人間を魅力的にする一番自然な方法である。けれども、そういったものが欠けている場合は、男でも女でも人為的な方法や技巧に訴えなければならない。次に有益と思われる処方をいくつかあげておく…
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以下、かなり呪術的な記述が続く。
しかしながら、そんな呪術は現代の日本で通じないだろうし、原材料を取り寄せるのもたいへんだ。したがって、三蔵なりにこれらの記述を分析し、現代日本に沿った形で再構築してみた。以下の3つに分類できる。

@ファッション
A心理学
B媚薬

@については当サイトでは専門外だ。ファッション雑誌やファッションの基礎について取り扱ったサイトでいろいろ勉強して欲しい。
Aについては、カーマスートラの中に男女間の駆け引きの多数の事例がある。「愛の教本カーマスートラを読む」シリーズでもいくつか紹介してきたし、これからも書いていくつもりだ。他にも「男と女の心理学」というテーマで書かれている書籍も多数ある。今後機会があればそれ系のエッセンスも紹介していきたい。
Bについては、是非アロマを活用して欲しい。媚薬効果のあるアロマは「アロマオイルの催淫学」にて大公開している。
これらの小道具を駆使して意中の異性をモノにしよう!

隠者.jpg
posted by Mikura at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カーマスートラの秘儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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