2005年05月23日

アロマ使用上の注意点 - 禁止事項など

これからいろいろなアロマオイルの活用法をご紹介していきたいと思っているが、精油を扱う上で気をつけて欲しいことをあらかじめまとめておきたいと思う。


〜〜〜安全に精油を使うための8ヶ条〜〜〜

@精油は飲用しない。

A原液を目や粘膜などの敏感なところには用いない。

B引火性のある精油。火気には十分気をつけて。

C長期に渡って同じ精油の使用を続けるとアレルギーになる場合があるためご注意を。

D保管方法は遮光瓶で冷暗所へ保存。

E妊婦、乳児には芳香浴のみを用いる。

Fベルガモット等の光毒性を持つ精油を肌に使用した際は12時間以上、直射日光を避ける。

G敏感肌の方にはパッチテストを行う。

◎パッチテストの方法◎
精油をキャリアオイルで1%程度に薄めて上腕の内側に少しだけ塗り、24〜48時間程度放置。何か異常がでないかどうかチェック。

※その他、ここに載っていないことで疑問に感じたことは、必ず書籍等で調べてから使用のこと。精油は医療品ではないが、植物のエッセンスのため相当な潜在力を秘めている。最先端をいく研究者にもわからない作用が多くあるということだ。
従って精油を使用する際は、あくまで心と体の健康を維持するためのものとして、自己責任に基づいてお取り扱いを…

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posted by Mikura at 17:44| Comment(0) | TrackBack(1) | アロマ&ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 医療医療(いりょう)は人間の健康の維持、回復、促進などに対して使われる広範な意味を持った語。実際の活動は医療行為、医療活動などと呼ばれ、それに関する技術などは医療技術などと呼ばれる。医療行為と一口に言..
Weblog: 健康のためには医療
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