2005年08月25日

愛の教本「カーマスートラ」を読むJ

今日はちょぴり悲しいお知らせ。
今まで書き溜めてきた「愛の教本カーマスートラを読む」シリーズ。古代インドより伝わる伝説の性奥義の書。角川文庫から出版されている「バートン版 カーマ・スートラ」から私が好きな題材を抜き出して解説するといった趣旨のシリーズだったのだが…昨日の本屋パトロールで見つけてしまった、この本を!

性愛奥義 官能の「カーマ・スートラ」解説

ちょっと興味津々で(笑)手にとってパラパラとめくってみたら…ナント!私の「愛の教本カーマスートラを読む」シリーズと内容がかなりかぶっているではないか!しかもこの著者の方がより詳しく語っている。しかし、読んでみると着眼点が非常に似ていたので素人とはいえ、かなり悔しい一瞬でもあった。(第一回目の内容まで同じなんだから…参ったよ、ホント。)

ただ一言いいたいのが、私はこの本の内容をぱくってたワケではないということ。そもそも第一刷発行が2005年8月20日ということなので、マネするにもマネできない。これも不思議なシンクロニシティ(共時性:同時に全く関わりの無い別の人が同じようなことを考えるという現象)だと自分を納得させることにした。

女性拉致監禁、援助交際など性の問題がいろいろ取り沙汰されている現代だからこそ、性の根源を見直すべく古き知恵を利用しなさい。という集合無意識からのメッセージなのかもしれない。これにこりずに「愛の教本カーマスートラを読む」シリーズはまだまだ続けていこうと思っている。メゲナイゾ!もっと面白いネタでやってやる!


愛
posted by Mikura at 10:43| Comment(0) | TrackBack(1) | カーマスートラの秘儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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