2005年09月28日

シンクロニシティの起動法

時代の変革期はいつも同じだ
ひとつの信念が時代を動かす

ひとりの思い込みが変わると
それに連なるすべての思いが
どんどんと変わっていくんだ

そこで生まれた怒涛の奔流が
時代のフレームを再構築する

君の内なるその信念を大切に
次の時代の創造神はあなただ
光り輝くその種をそだてよう



しし
posted by Mikura at 13:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

アロマ or インセンス

燃え尽きて灰になるインセンスは
火と地のエレメントからなる香り

心に啓発的なる炎を灯したいとき
大地に根を張りオチツキたいとき
お香を焚いて癒しを与えてみよう


しずくより空気に出でしアロマは
水と風のエレメントからなる香り

荒れた心に恵みの雨を降らすとき
ざわつく精神に聖なる風贈るとき
アロマによる癒しを用いてみよう



運命の輪.jpg
posted by Mikura at 09:56| Comment(3) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

手相画家たれ!

あなたの手相を変えることができるのは
この世界でたったひとりあなただけだよ

逆に言うと君はだれに縛られることなく
自分の運命を自由にえがくことができる

自分の未来も希望も成功も仕事も恋人も
なにもかも自分で好きなように決めろよ



ふたご
posted by Mikura at 11:45| Comment(3) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

自分に甘い私

どんなに他人や運命のせいに思えてしまう事も

自分に起こったことは全て自分の責任だとして

そんな自分を完全に許してやることができれば

わたしの悩みは何一つなくなってしまうんだよ



受容
posted by Mikura at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

欲浴

湧き出してくる欲をかなえようとして

湧き出してくる欲がそれをじゃまする

湧き出してくる欲からのがれるために

湧き出してくる欲をつかえないのかな



悪魔.jpg
posted by Mikura at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

交通事故現場

道路のどまんなか
人目もはばからず
立ちすくんだ若者

頭をかかえたまま
なにも聞こえない
悪夢より酷い現実

取り返しのつかぬ
自らのあやまちを
呆然と眺めていた



死神.jpg
posted by Mikura at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛の初心者

「汝の敵を愛せよ」とか、嘘だ。

なーんて思っていたけれど

敵をも愛せるほどの人の愛なんてのは

味方に与える時はもっとすごいわけで…

いまだ敵を愛せるほどに至ってはないが

そんな人になってみたいと

思えるようになれたみたい



愛
posted by Mikura at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソウルメイトとシヴァのダンスを

ソウルメイトとだってたまには喧嘩しよう
ソウルメイトとの喧嘩はまさに破壊と創造
崩れかかった絆と溜まりかねたストレスを
一気に破壊して新たなる関係を積み上げる



塔.jpg
posted by Mikura at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

五次元の解釈

三次元に時を加えて四次元

そんな客観的なこの時空に

わたしの心を加えて五次元



世界.jpg
posted by Mikura at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風水パワー

オフィスの配置変えをしてみた

がらくた片付けて心がスッキリ

さわやかな空間は巨大な影響力

頭も明晰になり体力もみなぎる

心・技・体の充実をかんじるよ

それが企業の力に変わる瞬間だ



うお
posted by Mikura at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錬金術

錬金術なんて時代錯誤の戯言だろうか?

否。

現代の紙幣経済とはまさに錬金術そのものでは

ないだろうか?

一万円札(旧)の原価は22円だったそうな。

これを錬金術と言わずしてなんと言おう。



欲望の変容
posted by Mikura at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おきらくに

必死になんてなるもんじゃないよ
なにしろ必ず死んじゃうんだから



節制.jpg
posted by Mikura at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

忘れがちな真実

人生ってあまりにも自由だね
だって何でもできるんだもん



いて
posted by Mikura at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッションインポシブル

ソウルメイトはいつも白雪姫
森の中でひたすら眠っている
彼女を目覚めさせるためには
王子様のキスが必要なんだよ



女教皇.jpg
posted by Mikura at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レクイエム

デスクトップ仕様に固定化された視覚
大音量のヘッドホンで凝固まった聴覚
化学調味料で塗りつぶされている味覚
ハウスダストで一年中炎症気味な嗅覚
合成された繊維に封じ込められた触覚

自らの感覚で世界をありのままに感じる
いつしかそんな生活ができなくなったね

魂までも科学と文明の中に閉じこめられ
誇らしげに新人類と名乗るこのむなしさ
大自然の神秘をオカルティズムと断罪し
万能なる科学を唯一神と崇める狂信者達

あなたはそれを代償に何を手に入れたの



吊るされた男.jpg
posted by Mikura at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追従のマリオネット


ほーっ(興味)

へぇー(感動)

はーっ(感嘆)



怠惰
posted by Mikura at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対決!

人は真実の愛を前にしたとき
決して逃げも隠れもできない

その愛から目をそらさずに
その愛を貫きとおすために
自らの心の闇と戦うしかない

絶対に負けられない戦いがそこにある
絶対に負けるわけにはいかないんだよ

真実の愛とは光り輝くダイヤモンド
真実の愛とは砂漠に広がるオアシス
真実の愛とは曙を切り裂くあさの光
真実の愛とは大地を覆う五穀の実り

心の闇に囚われることなく
ひたすら愛の光を守りぬけ

いいか、絶対に負けてはならないぞ



さそり
posted by Mikura at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソウルメイトとデート

ソウルメイトと出会ったら
お互いの故郷をたずねよう
過去の思い出の一瞬一瞬が
ふたりの心に重なっていく



かに
posted by Mikura at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

World Wild Web

ふと思い立ち上を向いてあるいてみた
すると電線が網のように広がっていた

宇宙人が上空から見下ろしてびっくり
不自然に張り巡らされたこの糸は何だ

世界をくまなく覆いつくしたこの網は
地球に寄生したウィルスの膜のようだ



貪欲
posted by Mikura at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソウルメイトに捧ぐ

物体の存在すらも確かでないと量子論は言う
目に見えているもの全てが不確かなのならば
私たちは一体何を信じ生きていけばいいのか

それは愛なのだろうか
それが君なのだろうか

愛ほどに確かなものは他に存在しない
同時に愛ほど不確かなものも他にない

まさにゼロと無限がメビウスの輪のように
つながっているかのような愛の不可思議に

いますべて捨てて
私の全存在賭ける
確率や計算捨てて
君にいのち賭ける



恋人.jpg
posted by Mikura at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts(Poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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